藤崎 圭人

PEOPLE

仕事は楽じゃない
それでも楽しめるかが大事

海外事業部/2014年入社

藤崎 圭人

仕事の内容
  • 海外既存店舗の運営管理
  • 海外新規店舗の立ち上げ支援・商品開発など
  • 中国、台湾、香港、タイ、フィリピンなどを担当

店舗経験があるからこそ、
海外でもぐっと距離が縮まる

新卒で入社してかつやの店長を経験した後、アソシエイト制度で海外事業部に配属されました。店舗でのオペレーションが身に付いているので、海外店舗に行った時も説明だけでなく、やって見せます。マニュアル通りにやっても体得できない時のもどかしさが分かるので、現地のスタッフにすごく喜ばれますし、すぐに信頼が生まれます。もうみんなが顔をおぼえてくれて、「日本と味一緒ですか?」とか気軽に声をかけてくれます。
担当している国で出店が増えたり、現地の市場を考えて開発したフェアメニューの売上げがすごく良かったりするとやりがいを感じます。

海外ではたった1人、
それでも平然と立ち向かえるか

自分は単純に日本が窮屈だから海外が好きなだけです。海外の仕事って、そんなに楽しいことばかりじゃない。海外ではたった1人。言葉も通じない中、初めて会う人たちとコミュニケーションをとらなくてはいけません。どんなときでも平然と立ち向かって、課題を見つけて改善する必要があります。
現地で、「今ここで返答が欲しい」と言われても慌てないように、そのやり取りを想定して事前に上司に相談しておいたり。はっきりとした返答が無理でも、なんらかの条件を提示できるように準備しておくことも大切です。仕事って大変だと思ったら大変だろうし、楽しめるぐらいの方が向いてるのではないかと思います。

鍋もある! 海外のかつやのメニュー

海外のかつやは日本とはメニューが全然違います。もちろん現地のお客さまもカツ丼を食べに来てくれているのですが、幅を拡げないといろいろな方に来てもらえません。鍋や鰻、天ぷらもあるし、カレーフェアもやりました。チーズや海鮮など、現地の人たちが好きそうな具材を組み合わせて、なおかつ日本を感じるようなメニューを考えます。出張すると、店舗のカツも食べるし、現地で流行のお店も回るので、1日7〜8食は食べてます。